こいのぼりが泳ぐ空の下で🎏 市川市の道の駅へお出かけしました!

先日、春の恒例行事として、市川市の道の駅へ鯉のぼりを見にお出かけしてきました!5月のこどもの日が近づくこの季節、毎年楽しみにしているイベントのひとつです。当日は空も青く晴れ渡り、お出かけ日和にも恵まれて、子どもたちのテンションも朝から上がり気味でした(笑)。

現地に到着すると、広い河川沿いに色とりどりの鯉のぼりがずらりと並んでいて、思わず「わあ!」と声が出てしまいました。赤、青、ピンク、紫……たくさんの鯉のぼりがロープに吊るされ、風にたなびく様子はとても迫力があって、思わず写真を撮りまくってしまいました📸

河川のそばの遊歩道では、柵越しに鯉のぼりをじっくり眺めることができます。ひとりの男の子が柵にもたれかかりながら、一枚一枚の鯉のぼりをじっと見つめている姿がとても印象的でした。「あのピンクの好き!」「あっちの大きいのはお父さん鯉かな?」と口々につぶやく子どもたちの声がかわいくて、思わず笑顔になってしまいました。

広場のほうに移動すると、竿に固定された大きな鯉のぼりが青空にぐんぐん上がっていて、子どもたちも空を見上げながら「でっかい!」と大喜びでした。風を受けて力強く泳ぐ鯉のぼりは、本当に生き生きとして見えて、「元気に大きくなってね」という願いが込められているんだなあとしみじみ感じました。

お天気が良かったので、広場でしばらくのんびりと過ごしました。ベンチに座って休憩しながら、子どもたちが楽しそうに話したり笑ったりしている様子を見ていると、こちらまで心があたたかくなりました。友だちとベンチに並んでお話しする姿は、日常のデイの中とはひと味違う、のびのびとしたいい表情をしていました☺️

こどもの日前後は日本各地でこういった鯉のぼりのイベントが開かれますが、実際に目の前でこれだけたくさんの鯉のぼりを見ると、スケールの違いに毎回驚かされます。子どもたちにとっても、季節の行事を体で感じる良い機会になったのではないかと思います。

放課後等デイサービスでは、こうしたお出かけを通じて、季節の行事を体験したり、外の世界とつながる機会を大切にしています。日常の中では経験しづらいことも、みんなで一緒に体験することで、会話のきっかけが生まれたり、新しい発見があったりします。今日の鯉のぼりも、子どもたちの記憶に少し残ってくれたらうれしいなと思います🎏

次のお出かけも楽しみにしていてくださいね!最後まで読んでいただきありがとうございました。